【実機レビュー】Insta360 ONE Rを購入したので開封します

カメラ
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シューナ
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こんにちは、シューナ(@Shunajp)です。

ずっと欲しかった360度カメラをついに手に入れました。


Insta360 ONE Rは新しいアクションカメラ

insta360 ONE Rパッケージ

Insta360(インスタサンロクマル)とは、2014年に中国の深センに設立された「Shenzhen Arashi Vision社」のカメラブランドです。

360と名前についている通り、360度カメラを取り扱っています。


シューナ
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CEOのJK氏は1991年生まれという若さ。日本語も喋れる天才である。




今回はそんなInsta360から、2020年1月29日に発売されたInsta360 ONE Rを購入しました。

Insta360 ONE R ツイン版のスペック

購入したInsta360 ONE R ツイン版のそれぞれのレンズスペックはこちら。

4K広角モジュール360度モジュール
レンズ口径F2.0F2.8
焦点距離(35mm相当)16.4mm7.2mm
静止画解像度4000×3000(4:3)
4000×2250(16:9)
6080×3040(2:1)
静止画フォーマットjpg、RAWinsp、RAW
動画フォーマットinsv、mp4、LOGとHDR対応insv、LOGとHDR対応
動画コーディングH.264、H.265H.265
ジャイロスコープ6軸ジャイロ6軸ジャイロ

写真モード

標準、HDR、バースト、インターバル、ナイトショット

動画モード

標準、HDR、タイムラプス、タイムシフト、バレットタイム(360度モジュールのみ)

Insta360 ONE R開封の儀

Insta360 ONE R ツイン版

新型コロナウイルスの影響で手元に届くのが2ヶ月遅くなってしまいましたが、ついに手に入れることができました。


Insta360 ONE Rは、

  • レンズ
  • バッテリー
  • タッチパネル搭載のコア部

の3つのモジュールで構成されたアクションカメラです。


3つすべてをバラバラに分裂させることができます。

Insta360 ONE Rの各モジュール

モジュール式なのでレンズ交換ができる

Insta360 ONE Rは、3つのモジュールをバラバラにすることができるため、レンズ交換が可能です。


実際、今回私が購入したのはツイン版で、「4K広角レンズ」と「360度デュアルレンズ」の2つのレンズが同梱されています。

Insta360 ONE R 4K広角レンズ

こちらが4K広角レンズ。
いわゆる普通の「アクションカメラ」の映像が撮れます。


そしてこちらが360度デュアルレンズ。

Insta360 ONE R 360度デュアルレンズ

4K広角レンズと比べると、レンズ部分が少し球体になっており前に出っ張っています。

360度撮れるので背面にもレンズがついています。

Insta360 ONE R 360度デュアルレンズ(上から)

真上から見るとこんな感じ。
前後にレンズをつけることで、360度すべての景色を撮影することが可能です。

こういった出目金レンズは傷が付きやすいので、使わないときは付属の保護カバーをつけておきます。

付属の保護カバー


また、モジュール式なので自撮りモードにもできます。

Insta360 ONE R 4K広角レンズ(自撮りモード)

レンズの向きをくるっと反対にすると、タッチパネルを見ながらの自撮りが可能に。

これで流行りのVlogも撮れます。
(360度デュアルレンズをつけているときは、撮影している自分の姿も撮れているので自撮りモードは必要ありません。)

Insta360 ONE Rの各モジュール取り外し方法

モジュールの取り外しですが、最初にバッテリーモジュールを外します。

青丸の部分がバックル

真ん中についているバックルを右へ「カチッ」と音が鳴るまでスライドさせると外れます。


タッチパネルのコア部とレンズは力技で引っ張ります。

コア部(左)とレンズ(右)

Insta360 ONE Rの充電方法とmicro SD

コア部にあるロックカバーを外すと充電ができます。

Insta360 ONE R コア部のロックカバー

端子はType-C。

モバイルバッテリーから給電しながら撮影することも可能です。
また、このままパソコンに繋ぐと、撮影した動画をパソコンに移すこともできます。


隣にはmicro SDスロットがあります。

Insta360 ONE R SDカードスロット

向きは、コア部正面に向かってSDカードも正面を向くように入れます。

付属のマウントブラケット(フレーム)を取り付けるとGoProと同じアクセサリーも使える

付属のマウントブラケットを取り付けるとこんな感じ。

Insta360 ONE Rに付属のフレームを付けた状態

アクションシーンなどの撮影時には、モジュール間の密着度を高めるために取り付けてくださいと説明書きもされています。


これを取り付けると、別のアクションカメラで使っている三脚などのアクセサリーが同じように使えるようになります。


試しに、以前Osmo Action用に購入した三脚を取り付けてみました。
気になっていたOsmo Actionをレンタルしました。【結論:買いません】

Osmo Action用に購入した三脚自撮り棒

いい感じです。


欲しい自撮り棒がまだ発売前なので、しばらくはこれを使おうと思います。

追記:欲しかった自撮り棒を手に入れました。
Insta360 ONE Rと一緒に買うべきアクセサリーを紹介!

Insta360 ONE R、レンズモジュールの可能性に期待

Insta360 ONE R + ミニ三脚

モジュール式という画期的なアクションカメラであるInsta360 ONE R。


今後、この交換できるレンズモジュールがどれだけ出てくるのか、すごく楽しみです。
一眼レフやミラーレスカメラと同じように、サードパーティ製レンズが出ると面白いのですが。


ちなみに、今現在このツイン版とは別で、1インチ広角モジュールというレンズも存在します。

こちらはライカのレンズが搭載されています。すごい。


アクションカメラのGoPro、ドローンのDJI、360度カメラのInsta360・・・
この先どんどんアクションカメラ界隈が賑わっていきそうでワクワクします。



一緒に購入したアクセサリー(周辺機材)はこちらの記事にまとめています。
Insta360 ONE Rと一緒に買うべきアクセサリーを紹介!


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