台湾の格安ツアーが最高だったので絶対リピーターになります【関空発】

台湾
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「ツアーは安いけど、いろいろ縛られるでしょ?」って思っている方、安心してください。

めちゃくちゃ自由で楽しい格安ツアーでしたよ!

台湾の格安ツアーについて

EVA AIRのボーイング787

先日、JTBの台湾格安ツアーに参加しました。


そのときの料金や日程、パッケージのホテルなどを紹介していきます。

参加したのはフリーコース

今回参加したのは、台湾のホテルと航空券がセットになったJTBのパッケージツアーです。



完全フリーコースなので、ツアー参加者の人と一緒に行動したり、みんなでバスに乗って移動したり・・・なんてことがなく、終日自由行動です。




ツアー詳細はこちら↓

プラン
  • 2泊3日の台北フリーコース(Web限定)
  • 関空(KIX)→台北(TPE)
  • 飛行機はエバー航空(行きも帰りも昼発の便)
  • 2人参加/ツインルーム
  • オプションなどの追加プランなし


金額
  • 基本旅行代金=29,800円
  • 国内空港施設利用料=3,040円
  • 空港諸税等=2,760円
  • 航空会社燃油サーチャージ=旅行代金に含む
  • 合計35,600円(1人分)


代金に含まれているのは航空券・ホテルのみです。



当たり前ですが、現地での買い物などの料金は別途自己負担です。

さらに詳しく知りたい方は、JTBのサイトから「パッケージツアー」で検索してください。
海外旅行はJTB!Web限定商品など、海外ツアー検索・予約が可能!

ツアーのメリット・デメリットは?

その1:ツアーの方が全体的に安くなる


個人手配で台北に行くと、時期にもよりますがまず航空券(LCC)だけで2~3万円します。



今回のツアーは、2019年の航空会社ランキングで世界6位を取ったエバー航空です。
(ちなみにANAは3位、JALは11位)

サービスの評判がいいのはもちろん、

・規定内であれば受託手荷物無料
・ブランケットやクッションあり
・各座席にモニター付き
・機内食あり


と、LCCとは大きく違います。


個人でエバー航空の券を取ろうと思ったら、同じ時間帯のものは4~5万円です。


さらにプラスでホテル代もかかってくるので、お得なのは一目瞭然ですね。


その2:手配の手間がかからない



ツアーは基本的に、代理店とのやり取りのみで完結します。


海外旅行に慣れていない方でも簡単です。


困ったことがあった場合も、代理店の担当者に連絡すればたいていのことは対応してくれます。


個人手配だと、すべてを自分で手配する必要があります。


その3:安心感のあるホテルがセットでお得



パッケージツアーのホテルは、個人手配で泊まろうと思うと値段が高いことが多いです。


また個人手配の場合、行ったことのない国だと治安や立地のいい場所がわかりませんよね。


その点ツアーだと、代理店がある程度の立地の良さ・治安を考慮したホテルを提供してくれます。

ここも、海外旅行に慣れてない人にとっては嬉しい点です。



そして、個人的に唯一のデメリットは、ツアーにもよりますが「事前座席指定不可」です。


つまり、

  • 家族と隣の座席がいい
  • 通路側の座席がいい


といった要望は通りません。


一応近くの座席は取ってくれるらしいですが。



どうしても指定したい人は「並び席確約」などの記載があるツアーへ参加してください。

エバー航空で関空から台湾へ!

ここからは、実際に格安ツアーに行ったレポートです。

関空では個人でチェックイン

空港に着いたら、まず航空券を発券してもらうためにエバー航空の空港カウンターに向かいます。

エバー航空のチェックインカウンター

ツアーです!


とか言わなくて大丈夫です。


個人手配の場合と同じカウンターへ行き、同じようにパスポートを渡すだけ。



この日は台風の影響で出発が遅れていましたが、徐々に晴れ間が見え始めます。

これから乗る機体


機体はB777。

エバー航空エコノミークラスの座席


座席配置は3-3-3で、中央3列の通路側と真ん中の並び席でした。

エバー航空エコノミークラスの機内食

機内食も至って普通のエコノミーです。

行きも帰りも美味しくなかったです。



約3時間で着くので、寝ずに映画を見て時間を潰します。

機内は少し寒い印象でした。

台北に到着してからも勝手に入国審査へ

桃園空港

サクッと着いたので、サクッと入国審査をします。


30分ほど並びました。

パッケージツアーですが、本当に何もないです。


自由です。


MRTに乗って市内へ向かいます。

台湾で自由に観光、ツアー感はない

滞在中も終始ツアー感はなく、自由に観光地を歩き回りました。

ホテルは中心地、中山

ホテルは中山駅から徒歩10分弱の場所です。



中山は台北駅の隣にあり、「中山地下街」でずっと繋がっています。


いろいろ探索したいので、地下街を歩いて中山まで行きました。

時刻は夕方。めちゃくちゃ賑わってます。


この通りを進むとパッケージツアーのホテル「エンペラーホテル(国王大飯店)」に到着します。

エンペラーホテル(国王大飯店)

ホテルでチェックインします。


エンペラーホテルのフロントの方は日本語ペラペラです。


宿泊客も日本人だらけ。


チェックインの際、部屋をアップグレードしてもらいました。
(これはおそらく偶然)


部屋はカードキーです。

エンペラーホテル客室

9階の部屋です。


泊まったことないのでアップグレードの実感はないですが、ベッドが広い・・・

エンペラーホテル浴室


洗面所。

アメニティも充実


清潔感のある部屋で満足でした。

エンペラーホテルの朝食は混む

チェックインの際に、滞在期間中の朝食券をまとめてもらうので、それを持って朝食会場へ。

朝食会場に並ぶ列

エレベーターを降りた瞬間この行列です。


混雑していて写真はまったく撮れませんでした。


また、盛り付けた朝食も全体的に茶色くてあまり美味しそうに見えないので、載せるのはやめておきます。


味は可もなく不可もなく、といった感じ。



混雑がすごいので基本的に相席でした。


ここは日本なの?ってくらい周りは日本人だらけです。

桃園空港から日本へ帰国

エバー航空機内

終日自由行動なので、好きなように好きな場所へ行くことができます。


いたって普通の旅行です。


ルーローハンが美味しすぎるお店があるので、ぜひ滞在中に行ってみてください。
【台北の金峰魯肉飯】美味しすぎて語彙力喪失【行き方】



さて、ホテルをチェックアウトをして、ゆっくり空港へ向かいます。

エバー航空に乗る人は台湾桃園国際空港第2ターミナルです。

桃園空港にて


自動チェックイン機、ハローキティキオスク。

桃園空港内キティキオスク


このときは誰もチェックインに利用しておらず、撮影目的の人しかいませんでした。

桃園空港にて



帰りは並び席ではなく、前後のシートでそれぞれ真ん中と通路側でした。

妥協できるならアリ、ひとりの場合は追加料金

関空にて

現地でのお金などすべて合わせると、1人5万円ほどの台湾旅行でした。


今回はツアー内容が2人参加だったのですが、ひとり参加の場合は追加料金がかかります。

ツアーらしいことは何ひとつしないので、追加料金が気にならない人はひとりで参加するのもOKです。
(ただし格安ではなくなるかも)



日本語が話せる人も多く、街中漢字で溢れているのでとりあえずは意味も理解できるし、物価も比較的安いし、特に初めての海外旅行にはめちゃくちゃおすすめ。



正直、機内での座席はデメリットではありますが、

3時間のフライトなら並び席じゃなくてもいけそうかも・・?


とも思いました。

(さすがに1人で真ん中の座席はかなり疲れましたが)



台湾以外にもこういった格安のパッケージツアーはあるので「行ってみたいけどどんな感じかわからない」というような方の参考になれば幸いです。


パッケージツアー検索はこちらから!→JTB


ちなみに、初台湾で2泊3日は少しバタバタするかもしれません。


よければこちらも参考にしてください。
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