【台北の金峰魯肉飯】美味しすぎて語彙力喪失【行き方】

台湾
スポンサーリンク

こんにちは、シューナ(@Shunajp)です。


海外で美味しいご飯を見つけることは、日本で美味しいご飯を見つけることの何千倍も価値があります。

台湾旅行の手配などはこちらの記事に書いてます

金峰魯肉飯のルーローハン

魯肉飯の読み方は「ルーローハン派」と「ルーローファン派」に分かれると思いますが、私は「ルーローハン派」です。


さて、台北にめちゃくちゃ有名なルーローハンのお店があります。
(無理やり本題へ)

中正紀念堂から徒歩すぐ

いきなり場所の説明からしちゃいます。


台北のMRT「中正紀念堂駅」で降り、2番出口を出てまっすぐ進みます。

すると、正面にお店が見えてきます。

夜でもしっかり見つけられますが、明るい昼間だともっとわかりやすいと思います。


人気店なので、人がたくさんいて活気があります。

金峰魯肉飯の混雑は気にしなくてOK

時刻は20時。

店に着いたのですが、

明らかに座席が空いてない・・・
(左の人たちは持ち帰り勢)


入ろうか少し迷っていたら、店内から元気なおっちゃん登場

◎△$♪×¥○&%#?!

※訳:食ってくか?入れよ!(多分)


手招きされて促されるがまま入ると、店内の小さい2人用スペースに案内され、待つことなく座席を確保。
(相席になることもあるらしい)



紙に注文を書き込み、店内をウロウロしてるお兄さんに書いた紙を渡し、一息ついて

いや~待たずに入れてよかっ

ぐらいで




ドンッ


は、早くないっすか・・・!!!

(ちなみにサイズは手前が中、奥が大)


緑の付け合わせは、お漬物っぽい感じ。
美味しいよ。



店に着いてからここまでわずか3分。

回転が鬼早い

金峰魯肉飯は昼間には行列ができるほどの人気店らしいですが、注文してから秒で出てきます。

しかも食後にペチャクチャ喋ってコーヒーすするような店でもないので、みんな食べたら即退場。


なんなら、着席後に水とかおしぼりとかが出てくるサービスもないです。


お会計も、注文時に書いた紙とお金を渡したらオワリ。
愛想も特にないので、渡したらスッとさよならです。


日本の牛丼チェーン店よりもサクッと食べれます。


多少行列ができていても少しの待ち時間ですぐ入れるので、時間があまりとれない方にもおすすめできます。

金峰魯肉飯のメニューと頼み方

メニューはこんな感じ↓

魯肉飯の大サイズでも200円以下です。


量は少なめなので、がっつり食べたい人は大サイズ+他のメニュー、みたいな頼み方がおすすめ。


日本語メニューも言えば出してもらえます。



席に着いたら、備え付けの紙に記入します。

↑奥の黄色い紙。


記入後、紙を店員さんに渡せばOK。



お会計は最後です。

味は最高、店は汚い。テイクアウトもおすすめ

クセのない味で、朝から営業してるだけあって本当にさらっと食べれます。


中サイズを頼んだんですが、大サイズにしておけばよかったなと思ったし、同じようなことを言っている台湾旅行者の方も多かったですね。


ここの魯肉飯を食べるためだけに中正紀念堂近くのホテルに泊まりたい勢いです。


「美味しいよ!」以外の言葉が見当たらないんですが、語彙力失うくらい美味しいのでぜひ食べてみてください。


ただし、店はわりと汚い&狭い。

鞄を置くような場所もないから持ったまま食べたし、机に置いてある調味料の容器とかも油でベタベタ・・・


暑い夏に行けば冷房も効いてない(というか窓もドアもない)から汗だくで食べる必要があるし、店内で虫飛んだりしてます。


さらに混雑時は相席の可能性ありです。


でもすべては「まぁ海外だし」で解決できます。


どうしても日本と同じクオリティの店で、日本と同じレベルの食事がしたい方には店内は割りと不向きなので、そういう方はテイクアウト(外帯)で買ってホテルで食べるのがいいですね。

台湾でのルーローハンはぜひ金峰魯肉飯へ!

店内に入る→食べる→お会計→出る

までトータルで15分くらいでした。



駅からも近く、回転も早く、営業時間も長いので行かない理由がありません。

ローカルな雰囲気が好きな方はとりあえず寄ってみてください。

営業時間

8:00~翌1:00(第2・3日曜日は~20:30)

こちらの記事も合わせてどうぞ↓

Comment

タイトルとURLをコピーしました