関空からアイスランドへ!エコノミー乗り継ぎ搭乗記

アイスランド
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こんにちは、シューナ(@Shunajp)です。

海外旅行に行くときは、機内が一番ワクワクします。

関空からアイスランドまでのルート

Osmo Actionで撮影

2020年2月現在、関空からアイスランドまでの直行便はありません。

なので、乗り継ぎ便を利用してアイスランドに向かいます。

アイスランドまでのルート

関空(KIX)→シンガポール(SIN)→デンマーク(CPH)→アイスランド(KEF)


となります。



帰りは少し経由地が変わり、

アイスランドから帰国のルート

アイスランド(KEF)→ドイツ(FRA)→シンガポール(SIN)→関空(KIX)


ドイツに寄って帰ります。


利用する航空会社は、大好きなシンガポール航空(SQ)です。


関空~シンガポールはエアバスA350-900に搭乗

関西国際空港

関空では2020年1月より、機材がA330-300から最新のA350-900に変わりました。


A330-300では座席が狭くて辛かった記憶がありますが、新しい機材であるA350-900では少し広くなり、座席モニターなども使いやすくなっているはず・・・


乗る便は、16:55発のSQ621。フライト時間は約7時間です。

2席独占!A350-900で快適な空の旅

定刻通りに出発です。

座席シートは3-3-3配置。

シンガポール航空エコノミーの座席

全席にクッションとブランケットが置いてあります。


そして少し広めの足元スペース。

A350-900の足元スペース

モニターも使いやすく、最新の映画も配信されています。

A350-900のモニター

そしてラッキーなことに、お隣さんがいない・・!!
あっという間にシンガポールに着きそうな予感。


また、新型コロナウイルスの影響で、客室乗務員や乗客のマスク着用率はかなり高かったです。


離陸して間もなく、

・おしぼり
・おつまみ
・ドリンク

が配られます。

コーラとおつまみ

美味しいヤツです。


A350-900の機内はとても静かに感じました。
隣同士で喋る際は小声で話した方が良さそうです。

SQ621便の機内食

約3時間後、機内食の時間です。


シンガポール航空では、エコノミークラスでもメニューが必ず1人1冊配られます。

シンガポール航空エコノミーのメニュー

ふむふむ・・・

チキンorポークですね・・・

シンガポール航空エコノミーのメニュー

しばらく食べられなくなるので、ここで和食の食べ収めをします。

SQ621便の機内食「チキン」

お米×麺というスタイル。


シンガポール航空の機内食は本当に美味しいのでおすすめです。


デザートはハーゲンダッツ。

SQ621便のデザートはハーゲンダッツ


機内食を食べていたら一瞬でシンガポールに到着です。

チャンギ空港での乗り換え時間、ハードすぎる

23:00にシンガポールのチャンギ空港に到着したあとは、23:55発の便に乗り換えます。


飛行機はターミナル3から出発するので、ターミナル1に到着した私はスカイトレインに乗って移動。

ターミナル移動はみんな一緒

2月の日本から寒いアイスランドへ向かうのに、途中に常夏のシンガポールを挟むのはもはや修行です。(汗だく)


途中、ゲートの確認をしながら進みます。

場所がわからなければFLIGHT INFOで確認

私の便はA16ゲート。


チャンギ空港は広いので、とりあえずゲートまで行ってからゆっくりすることに。

猛烈にトイレに行きたいけど、私は長女だから我慢できる。



真面目に歩いていると、シンガポール航空からメッセージが。

いや、わかってるよ・・・

寄り道せずに歩いてるよ・・・

A16どこだよ・・・



時刻は23:30。

出発が23:55なので、あと15分でゲートが閉まります。


急ぎ足で歩いていると、

Up to 16 mins・・・

じゅ、じゅうろっぷん!?!?


しかもここから2回目のスカイトレインに乗せられることになる。

誰もいないスカイトレインで余計に不安


いやいや、間に合わないで~す






(間に合った)

ゴール地点

シンガポール~デンマークもエアバスA350-900に搭乗

チャンギ空港にて

次に乗るのはSQ352便、フライト時間は約13時間です。

お隣さん不在の空の旅、再び

先ほどに続き、またしても2席独占状態です。

所々空席がありました。

A350-900の足元スペース

足元にはかなり余裕があります。

A350-900のモニター

小さいリモコンが増えました。


特に見たい映画がないので、ここからは「鬼滅の刃」を見ていきます。

ipadでNetflix

出国前、事前にNetflixからダウンロードしておきました。


この便でもマスク着用率は高め。
マスクを着ける習慣のないヨーロッパの人たちも、結構な確率でマスクでした。

SQ352便では機内食2回

離陸後約2時間ほどで機内食が出てきます。

シンガポール航空エコノミー機内食「ポーク」

なぜかいつもお米を選びがちです。

デザートのチョコアイス

デザートはこちら。


かなりチョコチョコしてます。甘いものが苦手な人にはきついかも・・・


このあと鬼滅の刃を見ながら華麗に寝落ちをし、気付いたら2回目の機内食です。
着陸の2時間前くらいに出てくるので、おそらく時刻はam4:00頃。

シンガポール航空エコノミー機内食「オムレツ」

ザ・朝食。

もうひとつはアジアンヌードルで、がっつり食べたい人向けでした。



約13時間のフライトでしたが、快適だったのであっという間に到着です。

コペンハーゲンで最後の乗り換え

コペンハーゲン空港にて

さて、デンマークのコペンハーゲンに到着です。



次の飛行機は3時間後です。

CPH空港内の人魚姫

世界3大がっかり名所と言われている人魚姫。(の偽物)


本物は外の空気を吸いながら、水辺にちょこんと座っています。



今から向かうアイスランドもここデンマークも、シェンゲン協定に加盟している国です。

つまり、最初に到着したデンマークで入国審査を行い、アイスランドには審査なしで入ることができます。

Transfer Centreに向かう

なので、まっすぐ入国審査へ進みます。


その後、ゲートの確認を行います。

空港内のインフォメーション

ここに搭乗券をスキャンすると、ゲート情報が出てきます。

ゲートまでの道案内もしれくれる

ゲートはB15。


わかったところで、空港内の散策開始。

朝7時頃はまだ人が少ないコペンハーゲン空港
ミニ人魚姫
コペンハーゲン空港内にあるポケストップ
B15ゲートはこの先
近くのゲートで見れたエアグリーンランド

いつかこれにも乗りたいですね。

デンマーク~アイスランドは念願のアイスランド航空に搭乗

Icelandair B757-200

アイスランド行き最後の便です。

乗るのはアイスランド航空のFI203便、フライト時間は約3時間30分です。
機材はボーイング757-200。


今回のルートは、アイスランド航空に乗りたくて選んだ組み合わせでもあります。ワクワク!

機内は満席、機内サービスは控えめ

定刻で出発です。

足元は普通の広さ。(3-3配置の窓側)

B757-200の座席

モニターもあります。

B757-200モニター

見上げると、機内上空でオーロラがユラユラ揺れています。

アイスランド航空のキャビン内

アイスランド航空ならではの演出ですね。


約3時間30分のフライトで、1度だけドリンクのサービスが。

アイスランド航空の機内サービス

コーヒーをブラックで飲む人はこれだけです。
なんとも寂しい・・・。


その他は、有料で食事を頼めるようでした。


アイスランドは風がとても強い国なのですが、着陸では人生で経験したことのないレベルの揺れが。

アイスランドの風、恐るべし。

Osmo Actionで撮影

入国審査なしでアイスランドへ

ケプラヴィーク空港

無事、アイスランドに到着です。


先ほどデンマークで入国審査をしているので、ここからは特に審査なく進めます。


小さい空港なので、迷うこともありません。

ケプラヴィーク空港の観光名所(?)パフィン

荷物が流れてくるレーンには、名物のパフィンがコンニチハ。

びっくりするくらい誰も写真を撮ってません。


みんな見えてないんでしょうか・・・


アイスランドは意外と近い

ケプラヴィーク空港

フライト総時間は約24時間。


乗り継ぎの時間などを合わせると、移動時間は約28時間でした。

飛行機大好きな私には、少し物足りないです。


あと2回くらい乗り継ぎたいです。



また、新型コロナウイルスが猛威を振るっている時期の渡航だったので、

どこかで止められないか・・・
途中で熱が出て日本に帰れないなんてことに・・・
コロナ!とか言われて差別されないか・・・

など、心配事が尽きない旅行でした。

関空のチェックインカウンターにて

国問わず、空港間を移動するたびに14日以内の中国渡航の有無を聞かれました。


無事にアイスランド旅行を終えることができて、一安心です。




到着後、市内までの移動方法はこちら
電車が走っていないアイスランド。空港~市内の移動はflybusで!



他の搭乗記はこちら↓



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