電車が走っていないアイスランド。空港~市内の移動はflybusで!

アイスランド
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2020年2月現在、アイスランドでは電車が走っていません。

旅行者の主な移動手段は、

  • タクシー
  • レンタカー
  • バス


となります。

今回はこの中から、バスである「flybus」を利用した空港~市内の移動手段を紹介します。

flybusの予約方法

空港の入り口にある映え(?)スポット

flybusは、アイスランドのReykjavik Excursionsが提供しているシャトルバスです。


空港~レイキャビク市内のBSIバスターミナルまたは各ホテルを結んでいます。

予約方法は、

・事前にネットで
・現地の空港カウンターで


の2つがあります。

flybusは事前ネット予約がおすすめ

一番おすすめなのは、旅行前に事前にネットから予約しておく方法です。


予約できるサイトは、まずReykjavik Excursionsの公式サイト。
https://www.re.is/tour/flybus/

往復で予約できます。



次に、GetYourGuideなどの現地ツアーサイト。
https://www.getyourguide.jp/

公式サイトは英語ですが、現地ツアーサイトは日本語で予約できます。


私はGetYourGuideから予約しました。



flybusの料金は予約するサイトにもよりますが、だいたい往復で5,000~8,000円くらいです。

少しお高いですね。


ただし、タクシーを使うと空港から市内までで15,000円ほどになります。
怖いくらいさくさくメーターが上がっていくので、あまりおすすめしません。

空港のカウンターで購入

現地では、空港カウンターでflybusのチケットを買うことができます。

到着口から出るとすぐ、レンタカーやシャトルバスのカウンターが並んでいます。

レイキャビクまでのバスチケットカウンター

※今回は利用していないので料金などは分かりません。



現地で買えるとはいえ、バタバタしてしまうのでやはり事前にネット予約するのがおすすめです。

flybusの利用方法

flybus車内

それでは、実際にflybusに乗ってレイキャビク市内まで行きます。

Flybusの乗り方

空港を出るとすぐ、右側にflybusがたくさん停車しています。

これから乗るflybus

フロントガラスに貼ってある行き先(赤丸部分)をしっかり確認して、大きな荷物を預けます。



バスに入るとどこまで行くか聞かれるので、ホテル名かバス停ナンバーを伝えます。
このとき、バウチャーの確認もされます。

flybus乗り換えカード

行き先によって色の違うカードが貰えます。
私は今回レッドゾーンでした。



あとは好きな座席に座り、出発するのを待つだけです。

flybusの車内や所要時間など

flybusは、フライトが到着してから30~40分で出発します。


着席した数分後、バスが出発しました。

flybus窓側の座席

座席の足元スペースは結構広いです。


大きなカメラバッグを置いても、まだ少し余裕がありました。

まぁまぁ快適なFlybus・・・

各席にUSBポートもついてます。


フリーWiFiも飛んでいるので、ネット環境はバッチリです。


なにもない景色が永遠と続き、

flybusからの景色

約1時間後、BSIバスターミナルへ到着です。

BSIバスターミナルで乗り換え

BSIバスターミナルの外観

BSIバスターミナルに着いたら、一旦バスを降ります。

多くの人がここでバスを乗り換えます。


建物の中へ入り、そのまま突っ切って建物を出ると、次はレイキャビク市内へ向かうバスが待っています。

写真はホテルに着いたときに撮影

少し小さいバスになりました。

もし乗り換えるバスがどれか分からない場合は、最初のバスで受け取ったカードを手に持っていれば誘導してくれます。


先ほどのバスで貰ったカードを渡し、着席。

このバスは、大きい荷物も一緒に持ち込みます。(車内に荷物スペースあり)



走ること約20分、ホテルへ到着です。

順番に各ホテルへ回ってくれるので、自分のホテル前に着いたら荷物を持って降りるだけです。

flybusは簡単で便利

空港行きのflybus

アイスランドのシャトルバス「flybus」はとても簡単に予約~乗車が可能です。

キャンセルも無料なので、急な予定変更にも対応できます。


レンタカーを借りない方は、ぜひflybusを活用してみてください。



日本語予約ができるGetYourGuideがおすすめです。
https://www.getyourguide.jp/


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