今回紹介するのは『普段バックパックひとつで旅行している私が、海外旅行へ行くときに絶対持って行きたいアイテム』です。
安全に海外旅行をするために私が実践していること【主にスリ対策】
↑防犯対策や心配性な方はこちらもどうぞ!↑
海外旅行の持ち物、結局なにを持って行けばいいの?


これだけは絶対必要!っていう海外旅行の必需品、結局どれなの?

初めての海外旅行、なにを持って行けばいいかわからない・・・
という方のために「とりあえずこれだけカバンに入れておけば、わりとなんとかなるよ」という物をまとめてみました。
ブランド別のクレジットカード
クレジットカードは最低2枚、違うブランドのものを用意します。
(普段使いがVISAなら予備はJCB、といった感じ)
国によって使えないブランドがある、と聞いたので一応保険で持っていますが、今までVISA一本でなんとかなっています。
予備のカードはパスポートのコピーなどと一緒にセキュリティポーチに入れて、洋服の下につけています。
セキュリティポーチに財布などを入れて、お会計の際に服の下のポーチをガサガサして支払いをする人がいますが、旅行者丸出し&「ここに大事なものを入れてます!!」と宣言しているようなものなのでおすすめしません。
あくまでも「なにかあったときの予備を入れておくポーチ」として使用しています。
スマホストラップ
あってよかったストラップ。案外便利です。
国によってはずっとぶら下げてるのは危ないですが、肌身離さず持っている安心感があります。
私はストラップにつけた状態のスマホを首から下げて、そのままバッグの背面ポケットに入れています。
バッグは現在無印良品のものを使っています。
このセットは結構便利なのでおすすめです。
海外マルチ変換プラグ
これはとても大事!絶対使います。
横のつまみをガチャガチャするとコンセントの形状がトランスフォームするので、めちゃくちゃかっこいいです。これひとつ持っていればたいていの国は行けます。
USBポートも付いてるので、スマホやiPadもこれひとつあれば充電できます。
私は充電したい機材モリモリのときは予備で無印良品の「トラベル用変換プラグアダプター」も持って行ってます。
海外では充電しながらスマホを触れないようなとんでもない場所にコンセントが設置されていたりするので、2個あると便利です。
100Vの日本国内専用の家電を持って行く場合、別途変圧器が必要になるので注意です。
充電器(USBポート)
これも大事。
ホテルに戻ったら充電しておきたい物がたくさんあると思うので、変換プラグに付いてるUSBポートだけじゃ足りません。
モバイルバッテリー(2個持ち)
モバイルバッテリーは2個持って行ってます。
おすすめは
- 5000mAhをふたつ
- 5000mAhと10000mAh
などの組み合わせ。
「容量の大きいものを1個」よりも「小さいものを2個」持っていくと、近場にフラッと行くときにホテルに1個置いて行ったりできます。
また、国によってはコンセントはあまり信用しない方がいいです。
直接コンセントに繋げたら最悪壊れたりすることもあります。

私はカメラなどの絶対壊したくない物はモバイルバッテリーで充電し、モバイルバッテリーは直接ホテルのコンセントに繋げて充電しています。
もし壊れたとしても、5,000円のモバイルバッテリーと2,000円ほどの変換プラグとのお別れで済みます。
お得ですね。
ライトニング&Cケーブル
これは最悪現地調達でも問題ありません。どこにでも売ってます。
両方普段使いもしているケーブルなのですが、丈夫で安いです。
やっすい腕時計
正直あってもなくてもいいですが、私は重宝しています。

時間確認のためにいちいちスマホを出すのは結構危ないし面倒です。
腕時計をつけている=お金ある=襲われるみたいなこともよく聞きます。
でもこれ1,000円だし。
取られても壊れても大丈夫。
もし欲しいって言われたらあげちゃいます。
最近はスマートウォッチをつけていくことが多いです。
勝手に時間合わせてくれるし現地の天気や気温も出してくれるし歩数も記録してくれるので楽しいです。
スマートウォッチにしては安いので、これも欲しいって言われたらあげちゃいます。
あげたくない時計はつけて行かないようにしましょう。
薄手のウインドブレーカー(上着)
海外ではありえないくらい冷房が効いてる店が多いので結構使えます。
飛行機内や、朝晩の冷える時間帯にもこれ1枚あると温度調整が楽です。
- 軽量
- コンパクト
- 防水性◎
- 暗めの色
をポイントに選ぶのがおすすめ。
1着持っていれば、国内外問わずどこでも使えます。
エコバッグ
海外ではお土産やちょっとした食べ物など、いろいろな店舗を回りながらちょこちょこ買うことが多いと思います。
もちろん袋に入れてくれるお店もあるのですが、耐久性が心配な紙袋だったり写真を撮るときに映したくないようなビニール袋だったりすることもあるので、お気に入りエコバッグを忍ばせておくことをおすすめします。

以前海外で買い物をしたときに「袋いらないよね?あなた日本人だものね?日本人はみんなエコバッグ持ってる」と言われたことがあるので、日本の方は持って行きましょう。
現地のスーパーにはロゴ入りの少し丈夫な袋が売っていることがあり、お土産としても使えるのでぜひ探してみてください。
サングラス
普段使ってなくても海外旅行用に用意しましょう。
日本で紫外線対策といえば、
- 日傘
- 帽子
- 手袋
- アームカバー
みたいな感じですが、海外でこれらの紫外線対策をしてる人はほぼいません。
日傘とアームカバーと・・・なんてもうめちゃくちゃ目立ちます。
海外旅行では現地に馴染むのが一番の防犯対策です。

また、サングラスがあるとちょっと強くなれます。
(伝え方が難しいですが、本当に強くなる)
自分用のお土産として現地調達すると思い出にもなります。
歯ブラシセット
現地でも買えますが、ヘッドが大きくて使いにくかったり少し割高だったりします。
私は長時間フライトだと機内でも磨きたくなるので、基本的に手荷物に忍ばせています。
ハードケースよりソフトケースがおすすめ。
ジップロックなどに普段使っている歯ブラシを入れていくのもありです。
虫除けスプレー
海外の蚊は気持ち悪いので。
現地でも売ってますが、日本の製品が最強です。
寒い国など、蚊が出ない場所へ行く場合は持っていきません。
機内持ち込み可。
ウェットティッシュ類
ウェットティッシュ&ティッシュはほぼ必須レベルです。
海外では予測不能の場所や物が濡れていてベタベタしています。
小分けになったものを2、3パック持っていくと荷物になりません。
(100均のものでOK)
トイレットペーパーをトイレ3回分くらい引きちぎってジップロックに入れて持ち歩くと、紙のないトイレで活躍してくれます。
(私はいつも2セットほど用意して行きます)
ボールペン
あると便利です。
入国の際に必要な書類などを機内で書きたいときに使えます。
短くて邪魔にならないものがおすすめ。
SIMカード
これがあればもうどこにでも行ける感覚になります。
eSIMだとさらに煩わしい荷物を減らせます。
ポケットWiFi派の方もいるとは思いますが、とにかく荷物を減らしたい!という場合はsimカードが圧倒的におすすめです。
simカードとポケットWiFiの比較は別記事に書いてます↓
【2Fly】プラハ旅行で便利なのはどっち?レンタルWiFiとsimカードを実際に使って比較してみた【チェコ】
長時間フライトのお供

ここからは番外編です。
あると便利ですが、なくても大丈夫です。
ネックピロー
エコノミークラスの味方です。
なくても問題ないですが、あると世界が変わります。
私はもうずっと無印良品の「フィットするネッククッション・フード付」を使っているのですが、残念ながら今はもう手に入りません。
飛行機で寝れない!という方はもしかしたらネックピローが原因かもしれません。
それくらい熟睡できます。
そんなフード付きネックピローの素晴らしさを伝えたいので、似たようなものを探してきました。
フードが大きいらしいです。
↑こういうのもあります。
使わないときは空気を抜いてポーチに入れておしまいです。
私は飛行機が離陸する前に寝てしまうくらいほとんどの時間を寝て過ごすので、ネックピローは必需品です。
フットレスト
8~10時間以上のフライトだと重宝します。
準備に時間がかかるのと、あまりにもでかすぎるためほとんどの人には不要です。
私はなくても寝れるので、ぶっちゃけいりません。
足をおろしているとすぐにしんどくなる人や、なかなか寝れない人はあると便利でラクです。
便利ですが、これの悪いところはMAXまで膨らませたら足元に入らん。
なのでちょっと空気を抜いて使います。
空気を抜くとグニャグニャになって足場が安定しませんが、それでも多分ないよりはマシです。
さらに、付属の収納ポーチに入れても結構でかい。
あと、わりと重い。(もはやいらないのでは)
↑このタイプは荷物にはならないですが、テーブル側の耐久性が心配です。
あとはシンプルに、前の座席部分に吊るすので前に座ってる人は揺れが伝わって不快に感じるのでは、と思っちゃいます。
まとめ:なくてもなんとかなる

これ言っちゃうとこの記事の意味がなくなるのですが、最悪スマホ・クレカ・パスポートさえ持っていればあとは現地調達でいいです。
現地でも同じ人間が同じように生活しているので、なんとかなります。
「前回の旅行で買い足したな」
「現地で買ったけど日本で買ったほうが使い心地がいいな」
などがあれば次回から持ち物に加えていけばいいのです。
洋服なども現地で買うとそのまま思い出のものになるので、思い切って向こうで買うぞ!くらいの気持ちで大丈夫です。
私が普段海外旅行に持って行っている荷物はこちらの記事で書いてます。
→ 【パッキング】ガサツ女の海外旅行、リュックの中身&軽量化のコツを紹介
同じ海外旅行でも「日本とほぼ変わらない生活をしたい派」と「とにかく荷物を最小限に抑えたい派」で分かれると思うので、自分に合った旅行スタイルを見つけてください。
安全対策も忘れずに!
→ 安全に海外旅行をするために私が実践していること【主にスリ対策】
【大容量なのにオシャレなリュック】カリマーのトリビュート40を買ったら海外旅行が快適になった【レビュー】



























コメント