【AKRacingレビュー】初めてゲーミングチェアを買いました【OVERTURE】

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AKRacingのゲーミングチェア「OVERTURE」

AKRACING「OVERTURE」

AKRacingのゲーミングチェアは上から

  • Premiumシリーズ
  • Pro-Xシリーズ
  • ONE PIECEシリーズ
  • OVERTUREシリーズ
  • Nitroシリーズ
  • Wolfシリーズ
  • 極坐シリーズ(座椅子)

とあり、最上位のモデルがPremium、コスパに優れたモデルがWolfとなっています。

スタンダードなモデルはOVERTUREとNitroですが、OVERTUREの方が若干座面幅が広いということで今回は「OVERTURE」を購入しました。

AKRacingの組み立ては30~40分

バラバラの状態で届くので、まずは組み立てる必要があります。

「組み立ては2名で行う」などと書いていますが、1人でも可能。
ただし背もたれや座面などはとても重いので、1人で持ち上げるには少し力がいります。


シューナ
シューナ

私は1人で組み立ててだいたい30~40分で完成しました。



中に軍手も入っており結構丁寧です。

同梱の軍手

すべて同梱されている「組み立てマニュアル」に手順が記載されているので、特に難しいこともありません。

AKRacingのゲーミングチェアは本当に快適なのか

OVERTURE ブラック(素材:PUレザー)

こちらが完成品。


頭を支えてくれる「ヘッドレスト」と、腰にあたる「ランバーサポート」は取り外し可能です。

不要な人は付けなくてもOK



今回購入したのはブラックですが、OVERTUREは

  • レッド
  • ブルー
  • ホワイト
  • ピンク
  • パープル
  • ブラック

と、カラーバリエーションが豊富なのも特徴です。

上下に高さを調節できるアームレスト

OVERTUREのアームレストは上下に高さ調節可能です。

OVERTURE アームレスト

上下に動かせることで、デスクに収納するときアームレストが邪魔にならずに済みます。


前後にも動かしたい、回転させたいという方は、OVERTUREではなくPro-Xがおすすめ。

最大180度のリクライニング機能

AKRacingのゲーミングチェアは最大180度リクライニングができます。


AKRacingとよく比べられる定番のゲーミングチェアといえば「DXRacer」ですが、こちらのリクライニング角度は最大150度となっています。


なので「ゲーミングチェアで寝たい」というような方には、AKRacingがおすすめです。

また、「寝るときに足を伸ばしたい」といった要望にもこたえてくれるAKRacing。なんと別売りのオットマンもあります。

ロッキング機能でゆりかご体験

OVERTUREには「ロッキング機能」というものがあります。

これは、背もたれに寄り掛かったときにそのまま背もたれが倒れる機能なのですが、言葉で説明しようとするとあまり伝わらないですね。


一言で表すと「ゆりかご」のような機能で、180度リクライニングしたときにより強く実感できます。

レバーを引っ張るとロッキングONになり、ゆりかご状態に

昇降調整レバーでON/OFFの切り替えができるので、ぜひ体感してみてください。

静かすぎるPU(ポリウレタン)製キャスター

キャスターの素材といえばナイロンやゴムなどがありますが、AKRacingのキャスターはPU(ポリウレタン)製キャスターを使用しています。

OVERTURE PU製キャスター

たかがキャスターと侮ってはいけません。

キャスター付きの椅子で動くと「コロコロ・・・」とか「カチャカチャ・・」と音がしますが、このPU製キャスターは無音なのです。

本当に、動いても音がしない。


盛ってないですよ。


私も購入するまでは「キャスターの素材なんてなんでもいいっしょ」と思っていたのですが、今後はキャスターがPU製であることは必須になりそうです。


ちなみに、今のところ床にも一切傷がついていません。

AKRacingは値段に見合ったゲーミングチェア

AKRACING「OVERTURE」

以前の私は「椅子なんて座れればいい」と思っており、使っていた椅子は某家具店の1,843円(税別)の折りたたみチェアでした。

しかし1日15時間×365日、年間およそ5,400時間も椅子に座っているので、そろそろ真面目に考えた方がいいのではないか、とAKRacingの購入に至りました。


リクライニングやキャスターがいいのはもちろん、「良い椅子ってギシギシいわないんだ・・・」ということにも衝撃を受けています。

値段は少しお高いですが、それに見合った性能だと断言できます。



また、メーカーによって座り心地が全然違ったので、実際に座ってから購入することをおすすめします。



それでは、良い在宅ワークライフを!

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